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参加者の声

ビジネス特訓参加者

薬品販売E社 Nさん
5日間講師の皆様、そして研修所の従業員の皆様には大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。私の一生が変わる節目の5日間でした。私は、自分の弱点について直したいと思っていました。気付いてはいましたが、直視することができず隠し続け、考えないようにしていました。「何とかなる」「どうでもいい」と現状維持に甘え、逃げ続けました。今回研修に参加することが決まったときも嫌だと思いました。出来れば口実を作って参加したくありませんでした。しかし業務命令ですから、行かざるを得ない。自分と向き合うのは本当につらい作業でした。入所式の決意表明を行う際に先生から指摘を受けた事が特訓前の私の全てです。冷めた視線で「何やってんだ」と思っていました。しかし、訓練を行ううちに、自分が変わるきっかけを掴めると思い始めました。「もしかして弱い自分を捨てられるのではないか」と思うようになりました。しかし、ビジネス十箇条の壁は予想以上に高く、完全に変わり切れていない自分は、弱音を吐いてしまったのです。
ビジネス十箇条を完全に暗唱出来たときの嬉しさは忘れられません。限界を打ち破ることが出来た瞬間でした。
卒業することができて、安心しました。やり遂げた充実感がみなぎり、これまでにない仕事に対するやる気が溢れてくるのを感じています。
昨日、今日と上司の営業訪問に同行致しましが、常にビジネス十箇条が頭に浮かび、飛び込み営業にも勇気を持って挑戦しました。これから起こるであろうどんな困難な事にも負けないで頑張ることができます。上司からも「返事が良くなった」「やる気が伝わってくる」とのありがたい言葉を頂いております。新しい自分として確実に一歩を踏み出しました。
最後になりますが、私が変わることが出来たのは、先生方の熱いご指導のおかげです。心から感謝申し上げます。それではまたいつかお会い出来る日まで。  お体大切に。
本当にありがとうございました。
飲食業K社 Iさん
まずは4日間指導して頂いた講師の先生方、私たちにたくさんの学びそして感動を与えていただき本当にありがとうございました。とても厳しいと聞いていた研修に自分がどれだけついていけるのだろうと言う不安とその厳しい研修が終わったときに、どんな自分に出会えるのだろうというワクワクした楽しみな気持ちが半々で初日研修所へ向かいました。入所式ではまず先生方の声、表情の迫力に圧倒されてしまいました。自己紹介では声が小さいと、何度もやり直しをさせられてしまい、正直それだけで怖じ気づいてしまいそうになりました。しかし来たからにはやるしかないと気合いを入れてその後の訓練に臨みました。決意表明では、自分の問題点と目標を述べるだけなのに、伝えたいことをなかなか簡潔にまとめることができず、普段いかに自分の意志を分かりやすくまとめるということをしていなかったのだろうと反省しました。その後の訓練でも声が小さいと指摘されたり、常識的な質問にさえ分からなくて答えられなかったと、いかに今まで社会人としての常識を知らないまま生きてきたのだろうと痛感した1日でした。
2日目からは朝6時から始まる朝礼でスタート。この季節のあの寒さの中で乾布摩擦、小学生以来にやったラジオ体操は良い思い出です。午前中から早速審査が始まったのですが、全員何一つ合格せず、10箇条だけは合格しようと決めていたのですが、時間切れと小さなミスで20点しか取れずとても悔しかったです。しかし「明日は絶対受かってやる!!」というやる気に変わったので良かったのかもしれません。その結果3日目では満点で合格し、あのとき先生が優しく祝福してくれ、その時の達成感は本当に気持ちの良いものでした。合宿中は絶対4日で卒業してやるという気合いと、仲間でありライバルである訓練生の誰にも負けたくないという気持ちがとにかく強く、審査は1番に受けたい・質問には自分が答えたい、ただそれだけで動いていることに自分自身が本当に驚いていました。信じられないかも知れませんが今までの私は、周りの目だけ気にして人前であんなに自分を積極的にアピールすることなど出来ませんでした。手を挙げて発表するようなことは本当に苦手でした。やらなければならないという追い込まれた状況からか、人間気持ちと気合いで大抵のことは何とかなるのだなと身を持って実感することができました。
この4日間は自分との戦いの連続でしたが、やはり仲間の笑顔と応援、全力で指導して下さる先生方、店で私の帰りを待っている大好きなスタッフ達の皆がいたからこそ頑張れたことです。人の力は素晴らしいなと改めて感じました。
あまり接する時間はありませんでしたが、管理者コースの方々も食事の際話しかけて下さったり、朝のジョギングで「頑張れ!」と声をかけて下さったり、4日目の朝には卒業してねと応援して頂きました。最後ご挨拶しないまま別れてしまったのは本当に心残りですが、この合宿で会えた方全員との出会いに心から感謝しています。是非またお会いしたいです。この4日間で学んだ多くのことは絶対に忘れず、明日よりまた現場での仕事に復帰するので活かしていきます。最後に訓練中のご飯は一番おいしく感じました!本当に4日間ありがとうございました。

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営業マン特訓参加者

自動車販売K社 Sさん
7日間、本当にありがとうございました。私自身この特訓でこんなに変わることが出来るとは思いませんでした。一番問題として挙げていたコミュニケーション能力が乏しかった点も、数々のロープレをこなすうちに大分力がついてきたのが自分でも分かりました。最初は考えていた返答がこないと止まってしまいましたが、後半になってくると想定されなかった返答にも、少しずつ対応することが出来るようになってきました。また、座学でも色々な話法や営業方法を教えて頂き、とても充実した7日間でした。
7日間つらいのかと最初は思っていましたが、日々とても楽しかったです。自分が成長していくのが分かるし、何より仲間同士で高め合うことが出来たのが、こんなにいいものだとは思いませんでした。せっかく身につけたこの知識を必ず会社で活かし、自らを高めていきます。
自動車販売N社 Sさん
この度の研修では、まず自己の問題点・弱い部分を再度認識させられ、そしてこれから自分自身のやらなくてはいけない事、やる為にはどのように変えていかなくてはいけないのかを学びました。合宿前は気が滅入るような気持ちでしたが、初日からとても厳しいというわけではなく、今思うと親身に熱くご指導頂きました。礼儀から始まり、お客様への情熱、言葉遣い、気遣い、チームワーク、話法、そして一番は精神的な強さ、意識改革、行動力を身につけました。全てとても大事ですが「精神面・意識・行動」そして「礼儀」がその人物自身を変えます。「意識が変われば行動が変わる」「行動を変えるには、意識をどのように変えなくてはならないのか」考えることを止めた時点で、人は止まってしまう。進む為に考えなくてはいけない。合宿訓練を終えた時、行く前の気持ちが嘘のように参加したことがとても良かったと思えました。最後に「笑顔」笑顔は自分も周りも明るくさせてくれます。この度はご指導頂きまして、誠にありがとうございました。
自動車販売 T社 Oさん
まず、今感じている一番の気持ちは心の充実感です。まるで目の前の霧が晴れたような気がします。特訓は非常に厳しかった。特に、自分の場合肉体的にではなく、精神的にです。しかし、その為に自分の弱い部分、見ようとしなかった部分がどんどん出てきて自分の目の前に突きつけられました。それに目をそらしていては合格はできなかったと思います。何度も諦めそうになりました。逃げようとしました。卒業した今は、自分と向き合い必死になってやれて本当に良かったと今は思えます。自分は強くなれました。しかし、今のこの気持ちを強く持ち続ける事ができなければまた元に戻ってしまうでしょう。今日の卒業スピーチで、私は上田先生に約束しました。必ず強い気持ちを持ち続けます。今までの私はよく言えば冷静、悪く言えば冷めた人間でした。そしてすぐに諦める、向上心のない人間です。自分が良ければいいと考えていました。しかし、これからは熱く、強い心、情熱を持ちます。また二番手でいいとは考えず、常に上を目指して行きます。そして会社ではみんなを引っ張っていきます。
最後に上田先生、佐藤先生、本当にありがとうございました。私は先生方に出会えた事を本当に感謝しています。私は変わります。そして家族を守っていきます。本当にありがとうございました。

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新入社員研修参加者

食品製造販売K社 Hさん
先日の合宿訓練では大変お世話になりました。この4日間は一つ一つの訓練の内容が濃く、とても充実していました。ケーススタディ・報告審査などの知識の学びと、エキサイトウォーキング・歌唱審査などの体力・精神面を鍛えることで社会人としての基礎を学ぶことが出来ました。
研修前の私は嫌なこと、大変なことから避けてきました。それも人に分からないように。そんなずる賢い自分のままで社会人になることに対してとても不安で、自分を変えたいと思っていました。研修ではどれも避けてうまくいくものでは無かったので、一つ一つの訓練と向き合うことができました。また、人前に立つこと、自分の意見を言うことを苦手とする性格でしたが、即答訓練や訓練全体が挙手して発言しやすい環境作りのおかげで、挙手や発言することに慣れることができました。そして、発言が少し的はずれで分かりにくい時でも、講師の方々が発言の意図を読み取って下さったので、積極的になることが出来たのだと思います。この部分は、社会人として直していこうと思います。
合宿で経験したことは忘れませんが、合宿の時の気持ちや素直さは継続させなければ薄れていくものだと思うので、忙しい毎日ですが時々振り返ってみて、それを仕事に活かしていきたいです。

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管理者特訓参加者

自動車販売T社 Mさん
この度は管理者特訓合宿に参加させて頂き、誠にありがとうございました。
他の訓練を受けた店長達は9日間も居た事に驚き、呆れておりましたが、私にとっての9日間は大変有意義であり、様々なことを考えさせて頂く事が出来た9日間でした。十箇条でつまずき、全てに遅れ始めた時、弱い自分が訓練拒否という行動を起こさせ、先生方に迷惑をおかけしてしまいました。しかしその行動により、先生方の私に対して耳を傾けてくれる親身な振舞に管理者と部下の関係とはこうあるべきと、改めて実感する事ができました。
そして精読での審査では、若かりし頃の闘争心を思い出すことが出来、十箇条審査では合格を言い渡された瞬間、私より17~8歳も年下の先生の前で泣いてしまった事。一生忘れません。更に部下育成スピーチ審査では完全に自信を無くし、リタイアを考えていましたが、最初に卒業した5人の修了式を目の当たりにした途端、感動が込み上げてもう一度、部下育成スピーチ審査を受け、必ず合格してやる!と決意するきっかけとなりました。
しかし、なかなか合格することが出来ず残念ながら訓練生は私1人になってしまいました。その夜、先生と別室で夕食を食べながら、先生の温かい人柄を痛切に感じ、これが本当の同じ釜の飯を食う管理者と部下の情景なんだなぁと思いました。
そして、マンツーマンで審査をして頂いた三塚校長先生。私は強がっていても疲労は限界を超え、記憶能力も落ち、大きな声を出すと真っ白になってしまうことを察知して頂き、今出来る可能な限りのベストを尽くしてやってみろ!という激励に奮い立ち、合格を頂きました。そして、たった1人の卒業式では、卒業スピーチで何を話したか覚えていないくらい号泣してしまいました。恐らく、私の弱い部分を語ったと思います。
全てを終え、一週間以上経った今、この訓練が弱い自分にとって大変貴重な訓練だったと思っております。先生方、本当にありがとうございました。来月も後輩達がお世話になりますので、宜しくお願い申し上げます。最後に、これだけハードな訓練をお仕事にされている皆様、お体にお気を付けてご活躍ください。

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合宿訓練1ヶ月後報告

紳士服販売A社 Iさん
合宿訓練が修了してから早1ヶ月が経過しております。店舗に戻ってからの毎日は非常に充実しており、訓練中に書いた行動目標に基づき、一つ一つ確実に行っており、その中でも個人売り上げナンバーワン確保に関しては夏季期間中とはいえど、週別の社内報の個人別ランキングの中で一番をとり、ノウハウを書いた一面もありました。また、合宿訓練後の3週間は、今まで週計画100%未満20連続店舗だった自店が、気迫・熱意で3週間連続100%達成ということもありました。やはり店長が自ら一番の売り上げをとり、率先して行動することで、部下そして上司が一緒になって一生懸命に一つの目標をクリアさせていく姿が、今までの自分達に欠けていたと言うことを実感しております。
どんなことにも言えることですが、人間誰もがやれば出来ると言うことです。個人差があると思いますが、時間をかけて真剣に取り組む姿勢を持ち続けていきます。私を諦めさせずに最後まで親身になって教育して頂いた先生方、本当に感謝しております。ありがとうございました。
9月から私の部下の社員2人が人事異動、退職ということで、それぞれの気持ちを持って出ていきました。今後の配属予定者は決まっておりませんが、今後も本当の自分を変えるスタートとして一生懸命頑張って参ります。先生方もお体に気をつけて今の素晴らしい仕事をいつまでも続けていってください。
米穀販売業 A社 Kさん
ビジネス特訓合宿を終えて一ヶ月が経ちました。現在私達は合宿で学んだ事をどのように他の人へ伝えていくか、どのように仕事に活かしていくかを考えながら仕事を行っています。その中でまず最初に行ったことは、挨拶を重点的に行うことでした。私自身、今までも挨拶は出来ていたと思っていましたが、合宿での初日の先生達の挨拶の声、気迫、そして合宿中の挨拶を通じて今までの自分がしてきた挨拶を見直した時にちゃんとした挨拶が出来ていなかったことに気付きました。挨拶はコミュニケーションはもちろんですが、今日も一日やってやるんだ。という気迫を示す意味でも元気に明るく大きな声で行わなければいけないと感じました。しかし、実際は長年の馴れ合いもあり、しっかりとした挨拶が出来ていないのが現状です。それを急にしっかりしろと言ってもなかなか出来る事ではないと思います。
そこで、自分たち合宿に行った一期生が先頭に立ち、挨拶の持つ意味、しっかりとした挨拶を皆さんの前で見本となれるようやっていかなければと思います。私達が行っているのを見て皆さん一人一人が何かに気付き、感じてくれれば自然と変化が出てきます。
その変化は必ず本人にも、協会としてもプラスになっていく事だと思っています。誰かがやらなければ誰もやる事はないでしょう。だから私達一期生がやらなければならないと思います。そんな気持ちを持つことが出来たのも今回の合宿を通じて学びました。
正直、急には良くならないかもしれません。しかし、私達が先頭に立ってやっていかなければ永遠に今までのままだと思います。継続して行っていくことによって少しずつ変化する事だと思いますので今後も良い方向に向くよう私達が小さい事から一時的な事にならないよう継続していきたいと思っています。
最後に私が合宿で一番心に残った事を書きます。それは、人は変われるという事です。
私自身、今までは気付きもしなかった事が合宿後は気付いたり、気になったりする事が増えました。それは、私にとってとてもプラスになりました。皆が合宿に行って同じ気持ちを持つ事が出来れば協会は急激に変化すると思いますが、実際それは無理があります。
それなら、まずは私が変わり、それを部署で良い意味で変化させ、それが最終的には協会全体が変われるようにしていきたいと思います。そう考えられるようになったのも合宿を乗り切る事が出来たからこそ感じることが出来ました。今後もその気持ちを忘れず日々成長していきます。一人の成長が皆の成長、皆の成長が協会全体の成長に繋がると信じて頑張って行きます。
米穀販売業 A社 Hさん
特訓合宿から戻り一ヶ月が経ちました。合宿から戻り、代表が全社をあげて挨拶を良くするように取り組むと言ってから声が大きくなり、良くなったように感じます。実際に活動してみて勤続年数の短い社員の方が、長い社員よりも早く大きな声で挨拶ができるようになったと思います。時間が経過するにつれて今までの挨拶に戻ってしまう人が出てくることも考えられますので、挨拶練習などを通して全員がしっかり継続していけるように活動していかなければいけないと思います。
特訓中に暗記した十箇条に、時間管理がビジネスの第一歩という条文があり、特訓から戻ってからは以前よりも時間管理が出来るようになりました。以前までは、製造途中などで終了時間をしっかり把握することができませんでした。しかし、現在は使用する機械の能力を調べ製造途中でも終了時間を把握することができるようになりました。時間管理ができるようになってからは、次の作業の指示が早く出せるようになり切り替えがスムーズにお出来るようになりました。
また、特訓中に決めた目標の中にもありますが、私のこれからの目標は読書を行うということです。今までは、なかなか自分から読書をしようとは思いませんでしたが、目標にすることによって自分のビジネスマナーや食品製造についての知識を増やして成長していきたいと思っています。今までは具体的な目標を立てることがありませんでしたが、目標を立てることで継続することが出来ると思います。今、目標がない人も目標を立てることによりそれに向かって頑張ることも出来ると思いますし達成することによって成長もできるので目標のない人には是非目標を立てて頂きたいと思います。
一期生の目標として他部署の朝礼に参加し、朝礼を活性化するという目標があります。私は人前で話すことが苦手でなかなか自分の考えをうまく伝えることが出来ませんでした。しかし、特訓に参加してからは人前で話す機会を多く経験し、苦手意識が薄れてきました。他の社員の中にも人前で話すことが苦手な方がいると思いますので、このような機会を利用して人前で自分の考えをうまく伝えられるようにしてほしいと思います。
この度は、貴重な時間を頂きありがとうございました。これから二期生と協力してよりよい協会になるように頑張って行きます。

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